発酵食品って健康なの?

近年、発酵食品にスポットライトが良く当たっていますが、発酵食品の健康効果ってどんなものか皆さんはご存知でしょうか?そもそも発酵食品にはどんなものがあるのでしょうか?その中身について少し蓋を開けていきたいと思います。

発酵食品の種類

そもそも発酵食品というのは、冷蔵庫などの存在する以前から保存食として、または風味を改良したり食品の硬さを柔らかくしたりするといった目的でも行われています。納豆、醤油、味噌、漬物、鰹節のように日本の伝統的な食品に見られます。日本以外でも、パン、ヨーグルト、紅茶、キムチなど世界中に発酵食品はあります。お酒やお酢も発酵食品の一つになります。日本海側にはへしこという伝統の発酵食品もあります。そんな伝統の発酵食品であるへしこを通販でもかうことができるので、是非に一度食べてみていただきたいです。

発酵食品の良いところ

では、発酵食品が体に良いといわれていますが、どのように私たちの体に作用してくるのでしょうか?答えは、発酵食品それぞれがもたらす効果は違うけど、体に良い結果をもたらすことが多いということです。なんだかはっきりしない答えだなと思われるかもしれませんが、発酵食品というのは皆が同じ効果があるわけではないというわけです。また食べるだけで良いというわけでもないのです。それぞれメリットになる場面が違うので発酵食品の力を十分に発揮するには自分でその食品の利点を知っておくというのが大切になってきます。

私はお酢が好きなのですが、お酢には食欲増進、カルシウムの吸収、疲労回復など様々な効果があります。これらは食事のタイミングや、摂る時間帯によって効果が左右されます。なので適切な場面以外で摂ると普通の食事と変わらないなどあります。納豆であればアツアツのご飯と一緒に食べると納豆固有の物質、ナットウキナーゼの効果が消えてしまうなどあります。

発酵食品に興味を持った際にはまず最初に、それぞれの食品について一度調べてみることをオススメします。以外に知らなかったことなど多くて面白いですよ。